第3回批評家チョイス・テレビ・アワーズが発表 「ビッグバン★セオリー」「ゲーム・オブ・スローンズ」「ブレイキング・バッド」が受賞

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3部門で受賞した「ビッグバン★セオリー」のキャスト&スタッフ - Mark Davis / Getty Images

 アメリカの放送映画批評家協会の中のテレビジャーナリスト部門が主催する第3回批評家チョイス・テレビ・アワーズが発表され、6部門で最多ノミネートされていたテレビコメディー「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」が3部門で受賞、同じく6部門でノミネーションを獲得していたテレビミニシリーズ「アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟」が2部門で賞を獲得した。

 ベストドラマ・シリーズでは「ブレイキング・バッド」と「ゲーム・オブ・スローンズ」が同時受賞を果たしている。主な受賞結果は下記の通り。(澤田理沙)

ベストドラマ・シリーズ賞
「ブレイキング・バッド」
「ゲーム・オブ・スローンズ」

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ベストコメディー賞
「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」

主演男優賞(ドラマ部門)
ブライアン・クランストン 「ブレイキング・バッド」

主演女優賞(ドラマ部門)
タチアナ・マズラニー 「オーファン・ブラック(原題) / Orphan Black」

主演男優賞(コメディー部門)
ルイス・C・K 「ルーイ(原題) / Louie」

主演女優賞(コメディー部門)
ジュリア・ルイス=ドレイファス 「ヴィープ(原題) / Veep」
ほか

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