ジェニファー・ロペス、チリ鉱山落盤事故の映画化に出演決定!

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出演が決まったジェニファー・ロペス - Jeffrey Mayer / WireImage / Getty Images

 歌手で女優のジェニファー・ロペスが、2010年8月にチリのサンホセ鉱山で起きた落盤事故による、33名の鉱山作業員の救出劇を描いた新作『ザ・33(原題) / The 33』に出演することが決定した。The Hollywood Reporterが伝えている。

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 これは、映画『ブラック・スワン』や『シャッター アイランド』を製作したマイク・メダヴォイが企画しているもの。『ガール・イン・プログレス(原題) / Girl in Progress』のパトリシア・リゲンがメガホンを取り、脚本は『5デイズ』のミッコ・アランと『モーターサイクル・ダイアリーズ』のホセ・リベーラが共同執筆している。

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 本作では、サンホセ鉱山での事故発生から2か月余り、地上から700メートル下の地下に閉じ込められていた作業員の救出劇が描かれ、鉱山者マリオ・セプルベダ役にはアントニオ・バンデラスが決定している。また、『地獄の黙示録』のマーティン・シーンが鉱山者の父親を、『恋愛だけじゃダメかしら?』のロドリゴ・サントロが、閉じ込められた鉱山者の1人を演じる。

 今のところジェニファーの役柄は明らかになっていないが、ジェニファーが関わることでさらに話題を呼びそうだ。撮影は今秋からチリで行われる。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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