芦田愛菜、ハリウッドデビュー作で迫真の演技!デル・トロ監督「最高の役者の一人」と称賛

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芦田愛菜、堂々たる演技!ハリウッドデビュー作『パシフィック・リム』より - (C) 2012 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND LEGENDARY PICTURES FUNDING,LCC

 人気子役の芦田愛菜がハリウッドデビューを果たしたSF大作『パシフィック・リム』から、芦田の劇中カットが公開された。本作では、突如太平洋から出現した巨大怪獣と、人類の英知を集めた人型巨大兵器イェーガーの大バトルが描かれる。

映画『パシフィック・リム』場面写真

 同作で芦田は、イェーガーのパイロットを務める日本人女性マコ(菊地凛子)の幼少期を演じる。公開された場面写真は、マコが怪獣に襲われ、逃げ惑う過去を思う回想シーン。赤い靴を手に、苦しみの涙を流す芦田の表情からは、怪獣が人類にもたらした恐怖と絶望が、ひしひしと伝わってくるようだ。

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 このシーンで芦田は、全編グリーンバックによる撮影に挑戦。その場にいない怪獣に対して、終始おびえながら逃げるシーンを、初となる本場ハリウッドの現場でやりきった。本作のメガホンを取ったギレルモ・デル・トロ監督は、「恐ろしいぐらいうまい」「僕が仕事をした最高の役者の一人」とその才能に称賛の声を惜しまない。

 一方、当の芦田本人は「撮影中ほとんど泣いているシーンと怪獣に追われるシーンだったので、涙で顔がはれちゃうほどがんばりました。皆さん、ぜひ観てください」と余裕のコメント。大物ぶりを見せつけている。巨大怪獣とロボットの人類の命運をかけたバトルはもちろんのこと、芦田が見せる圧巻の演技にも注目したい。(編集部・入倉功一)

映画『パシフィック・リム』は8月9日より丸の内ピカデリーほかで3D / 2D同時公開

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