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マーゴット・ロビー主演『嵐が丘』世界興収8,200万ドル突破のヒットスタート 雨の中の激情…本編映像が公開

 映画『バービー』のマーゴット・ロビーが主演・プロデューサーを務め、ジェイコブ・エロルディの共演で世紀のベストセラー小説を映画化した『嵐が丘』(2月27日全国公開)が、全米および全世界興行収入で初登場No.1を記録した。日本公開に先駆けて、本編映像も公開された。

【動画】『嵐が丘』本編映像

 2月11日から世界44以上の国と地域で公開された本作は、15日までに全米興行収入3,480万ドル(約53.2億円)、全世界興行収入は8,200万ドルを記録(約125億円)。2026年公開作品で最大のオープニング成績となる好スタートを切った。(数字は Box Office Mojo 調べ・1ドル153円換算 2/16現在)

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 1847年に出版され、今なお多くの人々の心をつかんで離さないエミリー・ブロンテのベストセラー小説を『プロミシング・ヤング・ウーマン』のエメラルド・フェネルの監督・脚本で映画化。物語の舞台は、イギリス・ヨークシャーにある広大な高台、“嵐が丘”に佇む屋敷に住む美しい令嬢キャサリン(マーゴット)と、屋敷に引き取られた孤児ヒースクリフ。幼少のころより心を通い合わせた二人の愛は、身分の違い、周囲の環境、そして時代の渦に飲み込まれ、予期せぬ道をたどる。

 ヒースクリフを演じるのは、ギレルモ・デル・トロ監督作『フランケンシュタイン』の怪物役で賞レースを騒がせている若手俳優ジェイコブ・エロルディ。マーゴットはジェイコブについて「他の誰かを思い浮かべることができません。私はこれからずっと、ヒースクリフといえば彼を連想するでしょう。彼は私にとって永遠にヒースクリフです。それほどまでに彼はこの役を完璧に体現していて、もう別の誰かが演じる姿を想像することすらできないんです。彼は信じられないほど見事にヒースクリフを演じ切りました。まるで彼とヒースクリフは、お互いのために生まれてきたかのように感じられたんです」と明かしている。

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 そして、本編映像が映し出すのは、“嵐が丘”で雨宿りをするキャサリンとヒースクリフの二人きりのシーン。幼少期より強く惹かれ合いながらも、運命の悪戯から、キャサリンは富豪エドガーとの結婚を選び、絶望したヒースクリフは彼女の前から姿を消してしまう。時を経て再会を果たした二人の間に渦巻くのは、“嵐が丘”の荒天のように激しく、そして出口のない情熱。

 「君の心を壊したのは僕じゃなくて君だろ」と、キャサリンに愛ゆえの憎しみをぶつけ、雨の中へと立ち去るヒースクリフ。後悔と悲しみに打ちひしがれ、激しく涙するキャサリン。しかし、愛の引力に抗えないヒースクリフはすぐさま引き返し、雨に濡れたままの姿で、「もう一度キスして」とキャサリンに切なくささやく。果たして二人の恋はどこへ向かうのか。

映画『嵐が丘』は2月27日より日本公開

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