娘を亡くしたピアース・ブロスナン 撮影のためセルビアへ

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ピアース・ブロスナンと娘のシャーロットさん - 画像は2006年に撮影されたもの - BAFTA / Getty Images

 41歳の娘シャーロットさんを卵巣がんで亡くしたピアース・ブロスナンが、映画『ノヴェンバー・マン(原題) / November Man』撮影に戻るためロンドンからセルビアへと向かったという。

ピアース・ブロスナン主演映画『愛さえあれば』写真ギャラリー

 同じ卵巣がんで妻カサンドラ・ハリスさんを亡くしているピアースは、悲しみに打ちひしがれながらも家族の力になろうと努力をしているとのこと。「ピアースは前にも同じ悲しみを経験しているため、できる限り、残された家族をサポートしてあげようとしています」と関係者は語っている。

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 家族の友人によると、シャーロットさんは回復するのではないかとの期待が高かったため、彼女の死はより大きなショックを家族にもたらしたとも言い、「がんに勝ったかに思えた時もあったことがシャーロットの死をさらに困難なものにしています」と語っている。

 シャーロットさんは母カサンドラさんと前夫ダーモット・ハリスさんの娘で、ダーモットさんの死後、兄弟のクリストファーと共にピアースの養子となっている。ピアースとカサンドラさんには息子ショーンもいる。

 ピアースは2001年にキーリー・シェイ・スミスと結婚し、2人息子ディランとパリスがいる。(BANG Media International)

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