中田ヤスタカがプロデュース!『スター・トレック』挿入曲のミュージック・トレーラーが公開

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(左)中田ヤスタカ (右)J・J・エイブラムス (下)きゃりーぱみゅぱみゅ

 J・J・エイブラムス監督と中田ヤスタカが共同プロデュースを手掛けた映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』の挿入楽曲「Into Darkness」のミュージック・トレーラーが公開された。きゃりーぱみゅぱみゅがゲストボーカルとして参加したことも話題になっている同曲は10日よりiTunesで配信されている。

映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』挿入楽曲ミュージック・トレーラー

 同トレーラーは、本編映像に、中田ヤスタカときゃりーぱみゅぱみゅのレコーディング風景、渋谷のクラブシーンを絡めたもの。映像を手掛けたのは、中田がプロデュースするテクノポップユニットPerfumeの映像演出を担当したことでも知られるTAKCOMであり、その仕上がりからは楽曲が作品の世界観にいかにマッチしているかということがうかがえる。

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 中田が作詞した謎めいた言葉をきゃりーが歌った同曲は劇中、未来世界のクラブシーンで使われている。ゲストボーカルとして参加することになったきゃりーは「ちょうど2ndアルバム『なんだこれくしょん』の制作期間中にレコーディングをしたのでとても印象深く残っています。ゲストボーカルということで、少し歌わせていただきましたが、こういった形で映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』に関わることができて光栄に思います」とコメントしている。

 映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』は、テレビや映画でおなじみの「スター・トレック」を再構築したシリーズ第2作。クリス・パインザカリー・クイントゾーイ・サルダナといったキャストに加え、イギリス人俳優ベネディクト・カンバーバッチが冷酷な悪役で出演。前作を上回るスケールでUSSエンタープライズ号の冒険が描かれる。(編集部・福田麗)

映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』は8月23日より全国公開

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