ベン・アフレック、デヴィッド・フィンチャー監督とのタッグ実現か

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大注目の作品になること間違いなし! ベン・アフレックとデヴィッド・フィンチャー監督 - Stephen Lovekin / Getty Images(左)

 ベン・アフレックが、映画『セブン』『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャー監督とタッグを組むことになりそうだ。Deadline.comほか各メディアが、ベンがフィンチャー監督の新作への出演交渉に入っていると報じている。

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 この新作は、ギリアン・フリンによるミステリー小説「ゴーン・ガール」を実写化するもの。出演が決定すればベンは、妻が謎の失踪を遂げた後、次々と不利な証拠が浮上することで、妻殺しの疑いを掛けられる夫を演じることになる。

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 米20世紀フォックスの下、女優のリース・ウィザースプーンが、映画『ミルク』で製作総指揮を務めたブルーナ・パパンドレア、『リミットレス』の脚本家レスリー・ディクソンと企画している本作。リースは今回プロデューサー業に徹するとのことで、ベンの妻役を務めるのは別の女優になりそうだ。

 ちなみにベンは、米ワーナー・ブラザーズの下、デニス・ルヘインのギャング小説「夜に生きる」を映画化する『リブ・バイ・ナイト(原題)/ Live By Night』で主演・監督を務める予定。フィンチャー監督とのタッグが実現すれば、こちらのクランクインは先延ばしになるという。(編集部・入倉功一)

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