ローガン・ラーマンが明かす新作『 パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海』の魅力とは?

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アレクサンドラ・ダダリオ(左)とローガン・ラーマン

 期待の若手俳優ローガン・ラーマンが、新作『 パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海』について、女優アレクサンドラ・ダダリオと共に語った。

ついに続編!映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』場面写真

 同作は、ギリシャ神話の海神ポセイドンと人間の間に生まれた半神半人の少年パーシー・ジャクソンの冒険を描いた映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』の続編。そのストーリーは、パーシーと仲間たちが身体を鍛えるハーフ訓練所が、突如魔物に襲撃され、訓練所を守る結界が崩壊されたことで、その結界を蘇らせるために必要な「黄金の羊毛」を求めて、パーシーと仲間たちが魔の海に向かうというもの。ローガン・ラーマンがパーシー役、アレクサンドラ・ダダリオが仲間のアナベス役に再挑戦し、映画『グレッグのダメ日記』のトール・フロイデンタールがメガホンを取っている。

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 トール監督の演出についてローガンは「彼の演出のスタイルは、この映画の原作者リック・リオーダンの小説にマッチしていると思う。小説の展開が速いように、撮影も速いペースで行われ、演じやすい環境で楽しみながら演じられた。原作のファンにとっては、忠実なトーンで手掛けたトール監督の演出が見られると思うよ」と語った。

 CGが施されたモンスター相手に戦うシーンを演じたローガンは「僕らはグリーンスクリーンの前で演じてはいるけど、基本的には撮影前にどういう風に撮影するか、アニメーション映像を見せてもらってから撮影している。だから、僕らもスタッフも何をするかわかっていて、グリーンスクリーン相手に全く即興的な演出というわけではないんだ。そのうえ、モンスターに似せたアート作品も用意されているため、それに向かって演じたりもしている。僕らがそのCGシーンを把握し、何度か演じてみて、ようやく余裕が持ててから、即興的なことができるんだ」と答えた。

 リック・リオーダンの原作について、アレクサンドラは「リックの作品を2作とも読んでいて、どちらも好きだけれど、1作目ではさまざまなキャラクターが紹介されていく過程が好きで、2作目はさまざまなモンスターが登場する点が魅力ね。今作は、そんなさまざまなモンスターが登場する点が楽しめる大作になっているの」と述べた。

 映画は個性的な怪物とパーシー・ジャクソン以外に2人の女の子、アナベスとクラリサの活躍も見どころになっている。(取材・文・細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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