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『ブレット・トレイン』キャラクター&吹き替え声優【まとめ】

 ブラッド・ピットが主演する映画『ブレット・トレイン』(9月1日公開)に登場するクセの強いキャラクターと日本語吹き替え版の声優陣を紹介する。(今井優)

見どころ

 伊坂幸太郎のベストセラー小説「マリアビートル」を実写映画化した本作は、東京発・京都行の超高速列車を舞台に、殺し屋たちが決死のバトルを繰り広げるアクション超大作。『デッドプール2』のデヴィッド・リーチ監督がメガホンを取る。ブラッド演じるレディバグは殺し屋ながら、セラピーに通うほどナイーブな性格で、暴力とは無縁な人間になる決意を胸に、依頼人のマリアから「ブリーフケースを盗む」だけの簡単な仕事を請け負う。東京発の時速350キロで走行する超高速列車ゆかり号に乗り込むが、次々とクセの強い殺し屋たちが乗り込んでくる。

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レディバグ

演:ブラッド・ピット/声:堀内賢雄

 世界一運の悪い殺し屋。いつも事件に巻き込まれ、自分とは無関係な人の死に遭遇してしまう、伝説級に悪い運の持ち主。情緒不安定でセラピーを受けていたが、ブリーフケースを奪ってすぐ降りるだけ簡単な任務で仕事復帰することになる。東京発・京都行の超高速列車ゆかり号に乗り込むも、なぜか次々と殺し屋が乗り込んで来て、列車を降りることができず……。コードネームのレディバグとは、幸運を運んでくると言われる「てんとう虫」の意味。

堀内賢雄コメント

 私にとっての挑戦は、レディバグの繊細な心理描写をどう演じるか。更に散りばめられたコミカルなセリフ、そして豊富なアクション、全部アリの演技、それを魂を込めて演じきる。役者人生の集大成、まさに挑戦です。収録は気力も体力も使い果たすほど充実した疲れでした。役者冥利に尽きるの一言につきます。収録後の達成感は極みでした。声はガラガラになりましたが幸せな収録になりました。

プリンス

演:ジョーイ・キング/声:山本舞香

 外見は普通の女子学生だが、狡猾で悪魔のような性格の持ち主。優れた洞察力と、自分の思い通りに物事が進んでいく“強運”を武器に、車内で起こる全ての出来事を裏で掌握し、主人公レディバグたちに壮絶なバトルを繰り広げさせる。いたずら好きで完全なサイコパス。

山本舞香コメント

 こういう時期だからこそ、笑って泣けて、一人一人すごく個性が強いキャラクターが出てきて、心もすごく忙しいかと思うんですが、目茶苦茶面白いです! 劇場で観て、笑って泣いてください! お楽しみに!

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タンジェリン

演:アーロン・テイラー=ジョンソン/声:津田健次郎

 タンジェリンの意味はみかん。レモンとコンビの殺し屋で、短気かつ反社会的な人間。サヴィル・ロウのオーダーメイドのスリーピーススーツを着こなす、イーストエンドの紳士。クールでスゴ腕の殺し屋なのに、どこかとぼけているキャラクター。レモンとは兄弟同然の固いきずなで結ばれているだけに、兄弟げんかのような子供っぽいケンカをしがち。

津田健次郎コメント

 舞台は日本だけど僕らの知ってる日本じゃない、スピード感あふれるポップで笑えるエンタメ作品です。ほかでは観られない独特の雰囲気をぜひ楽しんで下さい。

レモン

演:ブライアン・タイリー・ヘンリー)/声:関智一

 タンジェリンの相棒。子供みたいに無邪気な性格で、一言でいうと明るいサイコパス。タンジェリンとはケンカもするが、愉快な凸凹コンビとして息ぴったり。「きかんしゃトーマス」の熱心な愛読者であり、トーマスに登場するキャラクターに置き換えて人を判断する。かつてヨハネスブルグでレディバグを銃撃したことがあるが、本人は覚えていない。

関智一コメント

 ジェットコースターの様に、激しくあっという間に駆け抜けるエンターテイメントムービーだと思います。最後まで興奮しっぱなしでお楽しみ下さい! 個人的には真田広之さんがカッコよくて特におススメです!

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ウルフ

演:バッド・バニー/声:木村昴

 メキシコでナンバーワンの殺し屋。復しゅうするために、レディバグを追ってきた。品川駅で降りようとするレディバグに、突如ナイフで襲い掛かる。

木村昴コメント

 日本で生まれた物語のハリウッド映画化と聞いて、ワクワクしたことを覚えています。 予告編からものすごい映像美で、この映画に携われることが誇らしい気持ちでした。 渋い声でスペイン語にも挑戦したので、そこに注目していただきたいです!

ホーネット

演:ザジー・ビーツ/声:フワちゃん

 乗務員にふんした毒使いの暗殺者。武器は、一刺しすれば30秒足らずで全身から出血し死に至るブームスラングヘビの毒。

フワちゃんコメント

 「実写化するのやばい!」と言ってたら声優の仕事が来たんだよね。言ってみるもんだね。伊坂ファンとしても大喜び! 原作ファンもハリウッド映画ファンもびっくりなので早く見てほしいなあ。口うるさい原作ファンの自覚があるんだけど、ちゃんと「マリアビートル」だった。映画って2時間しかないし時間足りないと思ってたけどそんなことない。ちゃんとブラット・ピットが伊坂に寄せてるぞ? と思ったらハリウッドなんだよね! 後半は高速列車で起きることの範疇を超えてくるし、伊坂とハリウッドのいいとこどりの作品になってるよ!

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キムラ

演:アンドリュー・小路/声:阪口周平

 息子をデパートの屋上から突き落とした犯人を捜すため、ゆかり号に乗り込んできた元殺し屋。父親はエルダー。

エルダー

演:真田広之/声:井上和彦

 キムラの父親で、なにかと“運命”を語りたがる剣の達人。慎ましく寡黙な男であり、家族を守るという確固たる信念を持っている。

ホワイト・デス

演:マイケル・シャノン/声:立川三貴

 レディバグを京都で待ち受ける、世界最大の犯罪組織のボス。裏社会を支配する、冷酷非道な男。

サン

演:ローガン・ラーマン/声:吉野裕行

 ホワイト・デスの息子で犯罪組織の後継者と目される存在。ある組織に捕われていたところ、タンジェリンとレモンが救出し、ゆかり号に乗り込み京都へ向かう。

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モモもん

演:?/声:?

 テレビ番組「モモンガ テレビキッチン」の人気マスコットキャラクター。ゆかり号の中に1両だけモモもんがジャックした、“モモもん車両”があり、そこで乗客を出迎えている。

マリア

演:サンドラ・ブロック/声:米倉涼子

 レディバグに京都行きの超高速列車に乗ってブリーフケースを奪うよう、電話越しに指令を出す謎の女。不運続きでくじけそうになるレディバグを励まし勇気づけ、任務遂行へと導く存在。レディバグにとって、唯一の味方でキーパーソン的役割を果たす。

米倉涼子コメント

 全員魅力的で、一人ひとりの戦い方も面白かったんですけど、やっぱり真田広之さん(エルダー役)が日本人として、しかもメインキャラクターとして出られているというのは、とても嬉しいです。すごく仲良くさせていただいている俳優さんなので、私まで誇り高い気分で見ていました。アクションとしてもミステリーとしても楽しめる、暑い夏を吹き飛ばす最強のエンタメ作品です。また、殺し屋を演じたブラット・ピットと私が声を演じたサンドラ・ブロックの豪華2人の掛け合いも必見です。ぜひ映画館でお楽しみください!

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