ジェニファー・ローレンス、子ども時代は不安に悩まされあまり幸せではなかったと告白!

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今だから言えんのよ - ジェニファー・ローレンス - Vera Anderson / WireImage / Getty Images

 映画『ハンガー・ゲーム』シリーズでブレイクし、映画『世界にひとつのプレイブック』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたジェニファー・ローレンスは、子ども時代があまり幸せではなかったとVogue誌の取材で明かした。

ついに続編!映画『ハンガー・ゲーム2』場面写真

 ローレンスは、幼少時代から10代前半ごろまで、いつも不安を抱えていたという。「わたしは変わり者だったの。いじめられていたわけでもないし、勉強も他の子たちよりできなかったけど、それがなじめない原因だったわけでもない。いつも奇妙な不安を感じていたわ。休み時間も遠足も嫌いだった。パーティーなんて、ストレスを感じるだけだったわ。ユーモアのポイントもどこかずれていたし」とローレンスはかつての自分の心境を明かしている。

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 そんなローレンスにとって、唯一他人が称賛してくれること、それが演じることだったという。結局ローレンスは、15歳で学校を辞め、俳優としての活動に専念していった。娘にプラスの影響をもたらした決断を、両親も応援してくれたという。

 ローレンスは『ハンガー・ゲーム2』が今年11月22日より全米公開、日本では12月27日に公開される予定だ。また、『世界にひとつのプレイブック』のデヴィッド・O・ラッセル監督と再びタッグを組む映画『アメリカン・ハッスル』が、12月25日より全米公開、来年1月に日本公開が予定されている。(鯨岡孝子)

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