新作で歌声を披露したキーラ・ナイトレイ、歌う役は二度とやらないと断言!

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歌う役はもういいわ…… - キーラ・ナイトレイ

 映画『つぐない』や『アンナ・カレーニナ』のキーラ・ナイトレイが、新作『キャン・ア・ソング・セイヴ・ユア・ライフ?(原題) / Can A Song Save Your Life?』で歌声を披露したことについて、歌を歌う役はもう二度とやりたくないとE! Onlineの取材で明かした。

キーラ・ナイトレイ出演 映画『シルク』写真ギャラリー

 本作は、恋人とミュージシャンを目指してニューヨークに出て来た女性シンガー(キーラ)が、恋人に先に一人でデビューされ捨てられてしまうが、音楽プロデューサーと出会い、二人で夢を追い求めていくというストーリー。

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 キーラはE! Onlineの取材で、「撮影の1週間前になって、歌うことになる曲を渡されたの。スタジオに出向いて、初めて歌う曲を歌わなければならなかった。とにかくやるしかない、という感じだったわ」とコメント。それはあまりに恐ろしい体験だったそうで、「もう二度とやることはないと思うわ。これが最初で最後の、一度きりのことよ」と今後、映画で歌を披露することはないと断言した。

 映画『ONCE ダブリンの街角で』の監督・脚本を手掛けたジョン・カーニーがメガホンを取り、音楽プロデューサーの役に映画『アベンジャーズ』のマーク・ラファロ、恋人役にマルーン5のアダム・レヴィーンの出演が決まっている。

 『キャン・ア・ソング・セイヴ・ユア・ライフ?(原題)』は、第38回トロント国際映画祭で初上映されたばかり。全米公開を年内に予定している。(鯨岡孝子)

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