瀬戸康史、「実は一度死んでいた」と自身の裏設定を激白!

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裏設定を激白した瀬戸康史

 俳優の瀬戸康史が、16日角川シネマ新宿にて行われた映画『貞子3D2』メガヒット怨霊(おんれい)舞台あいさつに英勉監督と共に出席、観客から大きな声援を受けた。瀬戸は普段から「貞子愛は誰よりもある」と貞子愛の強さをアピールしているが、「実は一度死んでいて、貞子の血(ウイルス)を身体に入れることで生き返っている」と驚きの裏設定があることを説明した。

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 瀬戸が演じる安藤孝則の父親(『らせん』安藤満男=佐藤浩市)が、貞子と「命をよみがえらせる代わりにウイルスを広める」という密約を交わしていることを明かした瀬戸は「今回は前回と比べるとヒドイ役になっているけれど、そんなギャップが演じていて楽しかった」と語った。さらに、「裏設定を知ってからまた観ると新たな発見があると思う」と作品もアピールした。

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 瀬戸は、ドラマ「斉藤さん2」(日本テレビ)に熱血教師役で出演しているが、生徒役の子どもたちが「先生、観ましたよ! メチャ怖かった!」と感想を言ってくれたのがうれしかったとコメント。この日は刑事役の大西武志も飛び入りで応援参加し、新キャラクターのスマホ対応の貞子と共に会場を盛り上げた。観客に向けて貞子グッズのプレゼント抽選会もあり、会場はおおいに盛り上がった。

 本作は、原作者の鈴木光司の書き下ろしで、昨年5月に公開されたJホラー『貞子3D』の第2弾。貞子の子どもにまつわる新たな呪いの連鎖を3Dで映し出す。女優の瀧本美織がヒロインを熱演。映画史上初となるスマホアプリ連動の「スマ4D」上映により、新感覚の恐怖が観る者をホラーの世界へと引きずり込む。(福住佐知子)

映画『貞子3D2』は角川シネマ新宿ほか全国公開中(3D/スマ4D同時上映)

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