「マッドメン」第7&ファイナルシーズンに『チャイナタウン』ロバート・タウンが脚本家として参加!

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数々の名作を手掛けてきたロバート・タウンが参加! - Fotos International / Getty Images

 アメリカの人気テレビシリーズ「MAD MEN マッドメン」の第7シーズンとファイナルシーズンの脚本家の一人として、映画『チャイナタウン』のロバート・タウンが参加することがVarietyで報じられた。

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 同テレビ番組は、アメリカのケーブルチャンネル、AMCのもとトム・パーマーとマシュー・ワイナーによって製作されてきた作品で、1960年代のニューヨークのマディソン・アベニューにある大手広告代理店を舞台に、そこで働く社員の野心と欲望を描いている。キャストには、映画『ザ・タウン』のジョン・ハム、映画『X-Men:ファースト・ジェネレーション』のジャニュアリー・ジョーンズらが出演している。

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 そしてこの度、2014年と2015年の春に放映されることになる同番組の脚本家スタッフとして、映画『ボニーとクライド/俺たちに明日はない』、『ザ・ファーム/法律事務所』などの秀作を手掛けてきたロバート・タウンが加わったようだ。

 同番組は、2008年から4年連続でエミー賞ドラマシリーズ部門の作品賞を受賞している。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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