コカイン&アルコール依存報道のザック・エフロン、ファンに感謝「君たちは僕の全て」

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みんな、愛してるよ! - ザック・エフロン - Jemal Countess / Getty Images

 今年に入ってからリハビリ施設でコカインとアルコール依存症の治療をしていたことが報じられたザック・エフロンが、報道後初めてファンに向けて感謝のメッセージを送った。

ザック・エフロン主演映画『ペーパーボーイ 真夏の引力』写真ギャラリー

 ザックはペルーのマチュピチュで撮影した自身の写真をInstagramに掲載。写真では健康的な笑顔を浮かべており、「やあ、みんな! 父親と行ったペルーへの最高の旅から戻ったばかりだ。ここ数週間のみんなからのサポートにとても感謝している。君たちは僕の全てだよ。みんな愛している」とのメッセージを添えている。

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 リハビリ施設や依存症について直接的には触れてはいなかったが、俳優仲間は助けを求めたザックをたたえている。

 映画『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』で共演したマーシャ・ゲイ・ハーデンは、「わたしから見ればザック・エフロンはヒーローよ。彼が助けを求めたことは、依存症を抱えたほかの人にも助けを求めるよう促すことにつながるわ。勇気のある行動だと思う。依存症であることを否認するのは臆病者よ。彼は違う。ザックは何でもやる頑張り屋で大好きよ」とコメント。

 また、友人のロブ・ロウもザックの真剣さを称賛。「リハビリ施設を出たことを数週間、数か月後に知るということは、その人がいかに真剣に治療、回復に取り組んでいたかの表れだと思う」とツイートしている。(BANG Media International)

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