BAFTAがルール改正 ネット配信ドラマにもノミネーション枠を拡大

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もしかして僕のためかい? - ネット配信ドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」主演のケヴィン・スペイシー - Jeffrey Mayer / WireImage / Getty Images

 イギリスの映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)が、BAFTA賞とBAFTAテレビジョン・クラフト賞のルール改正を行い、インターネット配信のみの作品もノミネーション対象とすることを明らかにした。

 BAFTAの最高責任者アマンダ・ベリーは、時代に合った改正だとコメント。「われわれはBAFTAの賞が一般視聴者のトレンドを反映させ、業界にとって適切なものであり続けるよう常に努力をしています」と語り、地上波放送、デジタル放送だけでなく、インターネット放送へと枠を拡大することにより、最高の作品に賞を与えることができると述べている。

 このほかにも、「コメディー部門」は「コメディーおよびコメディー・エンターテインメント部門」へと変更され、スタンドアップ・コメディーや、コメディー要素の強いチャット番組なども対象になるという。また、エンターテインメント・プログラム部門には、クイズ番組やオーディション番組なども含まれることになったとのこと。

 2014年のノミネーションの前にルール改正が行われたことにより、今年のエミー賞で14部門でノミネートされたケヴィン・スペイシーのテレビドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」もノミネート対象となる。(澤田理沙)

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