阿部サダヲの土下座をニューヨーカーがべた褒め!謝罪文化の風刺に大爆笑!

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先日ニューヨークの観光名所で、わき毛ボーボーダンスを披露した阿部サダヲと竹野内豊

 大ヒットを記録した映画『舞妓 Haaaan!!!』『なくもんか』に続く、脚本・宮藤官九郎、監督・水田伸生、主演・阿部サダヲの黄金トリオによる最新作『謝罪の王様』。先日ニューヨーク・リンカーンセンターで行われたプレミアで、アメリカの観客は日本の謝罪文化を風刺した本作をどのように楽しんだのだろうか。

ニューヨークの観光名所で「わき毛ボーボー、自由の女神!」フォトギャラリー

 本作の上映前に行われた舞台あいさつで、阿部が「日本の『土下座』を知っている方はいますか?」と質問をすると、挙がった手はまばら。「謝罪文化をアメリカの皆さんがどう受け入れてくれるのか……」と不安げな表情を浮かべていた阿部だが、上映開始から5分もたたないうちに会場は爆笑の渦に包まれた。

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 上映後の観客インタビューでは、意外にも「日本の土下座はすごい!」という声が続出。「アメリカでもひざまずいて許しを乞うということがあるけど、土下座ってすごいね。心からのものだと感じたよ」「日本人のほうがアメリカ人よりも謝罪にエネルギーを使うんだね」と額を地面にこすりつける土下座スタイルに感心する人が多かった。

 また「日本人っておとなしいと思っていたのに、彼はものすごく面白かったね。日本映画がこんなにもクレイジーだとは思わなかった」とスクリーンを縦横無尽に暴れまわる阿部のエネルギーに圧倒されたというコメントも。日本映画の大ファンという観客からは、「伊丹十三の作品みたいだったね」というマニアックな意見も飛び出した。

 帰国後、観客インタビューの映像を見て、初めてニューヨーカーたちの感想を聞いた阿部は「本場の人にクレイジーと言っていただけて光栄です!」とニッコリ。ニューヨーカーのハートをも見事にキャッチした阿部の体を張った演技は、日本の観客の腹筋を崩壊させるはずだ。(編集部・森田真帆)

映画『謝罪の王様』は全国公開中

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