タイガーマスク役ウエンツ瑛士、28歳の目標は足腰を鍛える?

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 映画『タイガーマスク』のスペシャルプレミア試写会が8日、東京・後楽園ホールで行われ、この日28歳の誕生日を迎えた主人公・伊達直人役のウエンツ瑛士が登壇し、抱負を語った。この日はそのほか、夏菜哀川翔落合賢監督も登壇した。

ウエンツ瑛士、伊達直人に!映画『タイガーマスク』試写会フォトギャラリー

 サプライズで用意されたバースデーケーキに大喜びのウエンツは、「日本一はしゃぐ大人になりたいです!」と抱負をコメント。人生の先輩である哀川から「年を取ったらまず足腰に来るからな……」とアドバイスを受けると、 この助言をしっかりと受け止め、「足腰を鍛える」と目標を掲げた。

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 そのウエンツが主演を務める本作は、1968年より週刊少年マガジン(講談社)に連載された、梶原一騎原作によるコミック初の実写化作品。テレビアニメ版が放映されていた世代に一番マッチする哀川は、「タイガーマスクが大好きで、ウエンツの歳のころにはタイガーマスクになろうって思っていた。だからそれがこういう形で現代に蘇ったこと、そして、それに自分が出演できたことは本当にうれしいね」と感慨深げに語る。

 またメガホンを取った落合監督は「これまでのタイガーマスクを知っているという人がいる中で、新しいタイガーマスクを作るということも今回の目標であり、それを楽しみながら作りましたね」と振り返った。

 そんな監督についてウエンツは「初対面でいきなり2~3時間も撮影に対する話を聞かされたんです」と情熱家の一面を告白。夏菜も「世代が近くとてもフレンドリーなので、わからないことがあればすぐ(監督に)質問していました。だから(ウエンツと)3人でずっとしゃべっていたのが思い出。演技のことは覚えていません!」と告白し、アットホームな現場の雰囲気をうかがわせていた。(取材・文:桂伸也)

映画『タイガーマスク』は11月9日より新宿ミラノほかにて全国公開

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