秋元康、後継者問題に言及!引退を考えたこともあると告白

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後継者問題に言及した秋元康

 AKB48グループの総合プロデューサーを務める秋元康が1日、ニコニコ生放送に初登場し、後継者問題に言及した。

 秋元が出演したのは、「『秋元さん、いらっしゃい!』秋元康×岩崎夏海×川上量生」と題した番組。秋元の事務所の元スタッフで、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」で知られる作家の岩崎夏海、ドワンゴ会長の川上量生をホストに、ゲストの秋元が視聴者からの質問に回答する形で、多岐にわたるトークを展開した。

 番組中、秋元は「秋元さんの卒業はあるのでしょうか?」という視聴者からの質問に対して、「チャンスがあれば卒業しますよね」と回答。理由としては体力的な問題を挙げ、「年齢的にしんどいよね。公演って16曲書くじゃん。すごく大変なんだよね」と説明した上で「だから、次のプロデューサーは指原莉乃か、岩崎(夏海)しかない」と後継者まで指名してみせた。

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 実際に、引退を考えたことがあることも秋元は告白。今なお1日2曲のペースで作詞を行っているといい「このペースはダメだと思う」と体力的な限界をうかがわせると、「引退して、どこかで釣りをしようとかゴルフ三昧とか、そういうのはないと思うけど、すごいペースを落とすとか」と将来的には仕事量をセーブすることを示唆した。

 ほかに同番組で秋元は、クールジャパン戦略に関連して「クリエイターに無報酬で協力を求めるように提案した」という発言の真意や、インターネット上での批判に対する考えなども明かした。(編集部・福田麗)

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