桐谷美玲、ウエディングドレス姿披露にドキドキ!「結婚会見みたい」

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ウエディングドレス姿を披露した桐谷美玲

 映画『あさひるばん』の完成披露試写会が7日、都内・イイノホールで行われ、國村隼板尾創路山寺宏一桐谷美玲やまさき十三監督、主題歌を担当した米米CLUBが登壇。桐谷は劇中さながらの華麗なウエディングドレス姿を披露した。

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 純白のウエディングドレスに身を包んで登場した桐谷の姿に、國村は「似合いますなあ。本当の娘だったらいいのに」としみじみ。「あまりの美しさに言葉にならない」という板尾も、MCに感想を促されると「白い、桐谷さんが着るとより白い」と意味不明のコメント。山寺は「僕に子どもはいないんですけど、娘だったら嫁に出したくないですね。一生、手元に置いておきたい」と大絶賛した。

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 当の桐谷は「ドキドキします。本当の結婚会見を開いているみたい」と感想を語ると、板尾に「ご予定は?」と聞かれ、「まだなんですが、占いで26歳から28歳で結婚すると言われたのを信じています。2年から4年後ですね」と笑顔で答えた。

 一方、72歳にして本作で初メガホンを取ったやまさき監督は、映画『釣りバカ日誌』シリーズの原作者としても有名だが、約40年前には東映で助監督を務めていた経歴もあり、「40年の思いの詰まった作品になった自負があります。ぜひ楽しんでください」と観客に呼び掛けた。

 また、この日は桐谷演じるヒロインの祖父役である西田敏行からの祝電も読み上げられ、桐谷は「1日だけしかご一緒できなかったんですが、すごく緊張していたときに、話し掛けて和ませてくださったんです」と西田の人柄がうかがえるエピソードを披露。イベントの最後には桐谷によるブーケトスが行われ、孫もいるという女性が受け取るという一幕もあった。

 本作は、元高校球児の中年3人組が当時のマドンナをめぐり奔走する姿を描いた人情コメディー。野球部時代のマネージャーの娘を名乗る女性から、「入院中の母に会ってほしい」との手紙を受け取ったことをきっかけに騒動を繰り広げる。(取材・文:県田勢)

映画『あさひるばん』は11月29日より全国公開

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