アシュトン・カッチャー、金持ちの2世セレブに苦言

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有名になりゃいいってもんじゃないよ! - アシュトン・カッチャー

 リアリティー番組に出演していることや金持ちの2世だというだけの、「有名なことで有名なセレブ」が、若い世代に不健全な権利意識を持たせているとアシュトン・カッチャーが苦言を呈した。

そっくり!アシュトン主演映画『スティーブ・ジョブズ』写真ギャラリー

 「社会の力関係を狂わせると思うし、世間にとっても、アメリカにとっても健全とは言えない権利意識が生まれ始めていると思う。友達と話をすると、彼らはスターバックスでは働きたくないという。仕事を持つこと自体が自分をおとしめているという気持ちを持っているんだ。僕からしてみれば、無職のほうがよっぽど自分をおとしめていると思う。自分の理想の仕事に就けるまではとりあえず働けよ」とエレン・デジェネレスのトークショーでアシュトンは語っている。

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 アシュトンは8月のティーン・チョイス・アワードで、会場を埋め尽くしたティーンの観客に向かって、「人生を生きるのではなく、築いてほしい」とスピーチをしたことについてもコメント。

 「今の世の中には、『大きくなったらこれこれをしたい。これこれを建てたい、こんなものを創りたい』というよりも、『大きくなったら有名になりたい』と考えている子たちがいると思う。有名になることは安っぽいことだと、その子たちに伝えたかったんだ。一生懸命働いて、思いやりがあって、寛容で知的であるほうがよほどいい人生を歩めるってね。授賞式は通常、セレブが自分がいかに有名であるかを伝えるような場だけど、僕は違うことをする機会だと思ったんだ」と語っている。(BANG Media International)

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