ブラッド・ピット製作、実在の冒険家を描く映画に、ロバート・パティンソン出演へ

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ブラッド・ピットとロバート・パティンソン - Jason LaVeris / FilmMagic / Getty Images

 映画『トワイライト』シリーズのロバート・パティンソンが、ブラッド・ピットがプロデュースを手掛ける映画『ロスト・シティ・オブ・Z(原題) / Lost City of Z』に出演することになったとThe Wrapなど複数媒体が伝えた。

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 本作は、デヴィッド・グラン著のノンフィクション小説「ロスト・シティZ~探検史上、最大の謎を追え」の映画化作品で、アマゾンに存在するという謎の都市Zを追い、息子と共にアマゾンで姿を消した実在のイギリスの冒険家、パーシー・ハリソン・フォーセットを描く。

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 ブラッド・ピットが原作を気に入り、映画化権を獲得した。当初、ピット自身が主演のフォーセット役を演じる予定だったが、映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』のベネディクト・カンバーバッチに決定している。パティンソンの役柄は明らかになっていない。監督は、映画『リトル・オデッサ』『アンダーカヴァー』などのジェームズ・グレイ

 パティンソンは、『アニマル・キングダム』のデヴィッド・ミショッド監督、ガイ・ピアースと共演の映画『ザ・ロヴァー(原題) / The Rover』、デヴィッド・クローネンバーグ監督、ジュリアン・ムーアと共演の映画『マップス・トゥ・ザ・スターズ(原題) / Maps to the Stars』が共にポストプロダクション中であるほか、ヴェルナー・ヘルツォーク監督が手掛ける、イラクの建国を助けたイギリス情報員にして考古学者、登山家だったガートルード・ベルの伝記映画『クイーン・オブ・ザ・デザート(原題) / Queen of the Desert』が現在製作準備中だ。(鯨岡孝子)

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