前田敦子、主演映画がローマ国際映画祭で2冠!日本作品初の快挙

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ローマ国際映画祭で2冠! - 映画『Seventh Code』より前田敦子 - (c)2013 AKS

 前田敦子黒沢清監督が初タッグを組んだ映画『Seventh Code』(日本公開未定)が、第8回ローマ国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門で最優秀監督賞と最優秀技術貢献賞(編集・高橋幸一)の2冠に輝いた。同映画祭で日本作品が受賞するのは今回が初めてのこと。

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 海外オールロケを行った本作。ロシア・ウラジオストクを舞台に、前田演じる一人の女がマフィアに襲われてボロボロになりながらも、東京で出会った男(鈴木亮平)のことが忘れられず、彼のことを追い求めるという謎に満ちた物語が展開する。黒沢監督が出席した公式上映では1,000席ほどある会場が各国の観客で埋め尽くされ、上映後にはスタンディングオベーションが起こった。

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 黒沢監督はこの快挙に「ローマ国際映画祭に出品できただけでも十分満足しておりましたが、受賞の報を聞いて大変驚いています。他にも素晴らしい作品が数多くある中で、今回の作品に賞を与えてくれたことを、とてもうれしく思っています」と喜びのコメント。

 主演の前田も「黒沢監督すごい! ビックリしすぎて意味がわかりません。わたしは監督の指示に従っただけですが、わたしもすごくうれしいです!」と大喜びで、「監督賞、技術貢献賞、本当におめでとうございます!」と黒沢監督と高橋に祝福の言葉を送っている。(編集部・市川遥)

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