清純派一転、お色気対決!ジェニファー・ローレンスVS.エイミー・アダムス

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妖艶なブロンド美女ロザリンを演じたジェニファー(上)と、知的セクシー美女シドニーを演じたエイミー(下) - (C) 2013CTMG

 『世界にひとつのプレイブック』でアカデミー主演女優賞に輝いた若手女優ジェニファー・ローレンスが、最新作『アメリカン・ハッスル』で女優エイミー・アダムスとお色気満点のガチバトルを繰り広げている。

二人の美女がガチバトル!! 映画『アメリカン・ハッスル』写真ギャラリー

 アメリカで実際に起きた収賄スキャンダル事件をベースに、FBIと天才詐欺師が仕組んだ空前のおとり捜査の全貌を描いた『アメリカン・ハッスル』。『世界にひとつのプレイブック』のデヴィッド・O・ラッセル監督とブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンスの再タッグ、ハゲでメタボ体形の詐欺師アーヴィングにふんしたクリスチャン・ベイルの怪演などが話題を集め、すでにアカデミー賞有力候補との呼び声も高い作品だ。

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 今回ジェニファーが演じるのは、詐欺師アーヴィングの妻ロザリン。豊満ボディーの妖艶なブロンド美人だが、情緒不安定で気性が激しく、しかもちょっとオツムが弱いという困った女性だ。一方、エイミー演じるアーヴィングの愛人シドニーは、常に冷静沈着で頭の回転が速く、詐欺の共犯者としても頼りになる大人の女性。このまるで正反対な個性を持つ2人の美女が、1人の男をめぐって激しい火花を散らすことになる。

 ジェニファーもエイミーも、これまではどちらかというとナチュラルな魅力で親しまれてきた女優。そんな彼女たちがキワどいドレスに身を包み、これまでのイメージを覆すグラマラスなセクシー美女ぶりを披露している。それだけでも新鮮な驚きといえるが、さらに女の嫉妬を丸出しにした壮絶バトルを演じて、観客を圧倒する。

 中でも、女子トイレでの鬼気迫るののしり合いは、妻と愛人それぞれの意地とプライドがぶつかり合う白熱の見せ場。単なる下世話な痴話げんかなどはなく、同じ男を愛してしまった女性同士の複雑で切実な思いが交錯する名シーンといえよう。ハリウッドを代表する二大女優の新境地に、誰もが目を奪われること請け合いだ。(なかざわひでゆき)

映画『アメリカン・ハッスル』は、2014年1月31日よりTOHOシネマズみゆき座ほかにて全国公開

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