西田敏行、突然の告白と謝罪!『釣りバカ』以外の釣り経験なし

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故・三國連太郎さんとの秘話も明かした西田敏行

 29日、『釣りバカ日誌』シリーズの原作者・やまさき十三が72歳にして映画監督デビューを果たした『あさひるばん』の初日舞台あいさつが新宿ピカデリーで行われ、國村隼板尾創路山寺宏一桐谷美玲斉藤慶子西田敏行、やまさき監督が登壇した。

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 西田といえば映画『釣りバカ日誌』シリーズのハマちゃん役でおなじみだが、本作でも釣りのシーンがあることに触れて「『釣りバカ日誌』ではロケのときにしか釣りをしない男でした。すみません」といきなり告白して、謝罪。場内の笑いを誘った。

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 「食べるのは好きだけどやるのは……。細かい作業が苦手な手なものですから。誰かにやってもらう大名釣りはやっていましたけど」と西田。「亡くなった三國さんなんかは、『釣りなんかやらなくてもさ、魚は食べられるよ』とロケをしながら平気で言っていましたけどね」とスーさん役の俳優、故・三國連太郎さんとの秘話も明かした。

 とはいえ、長年ハマちゃんを演じてきた西田だけに体が覚えているようで、國村は「現場で釣りざおをふるう姿は名人以外、なんでもなかったですよ」と大絶賛。また、撮影中は暑かったが、「西田さんがガリガリ君のコーンポタージュ味を差し入れてくれてうまかった。コーンポタージュ味があるのを西田さんに教えられる素晴らしさといったら」と板尾は興奮気味。

 一方、ヒロインを演じた桐谷は「最初は怖いと思っていました」と大御所だけにどう接していいか迷っていたそうだが、「緊張しているのを感じて話しかけてくださって、優しい方なんだなと思って。すごくステキでした」と言いながら西田と顔を合わせてほほ笑むなど、すっかり打ち解けた様子を見せていた。

 本作は中年になった元高校球児の浅本(國村)・日留川(板尾)・板東(山寺)の3人組、通称「あさひるばん」が奔走する姿を描いた人情コメディー。かつてのマドンナだったマネージャーの娘からの手紙をきっかけに再会し、そこから起こる騒動を描く。(中村好伸)

映画『あさひるばん』は全国公開中

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