ダニエル・ラドクリフ、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』を最後に、降板することを考えていた!

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当時14歳だったダニエル・ラドクリフ

 ダニエル・ラドクリフが、2004年に公開されたシリーズ三作目『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』を最後に、ハリー役から降板しようと考えたことがあったと、The Guardianの取材で明かした。

これで終わらなくてよかったです…映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』写真ギャラリー

 ラドクリフは、「3本目が終わったとき、抜けるなら今だと思った。今ならまだ、別の俳優が新たな役作りをする時間が十分にあると考えたんだ」とコメント。

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 しかし、当時14歳だったラドクリフは、もし抜けてしまったら、他のキャストのことがたまらなく恋しくなる、と思ったのだそう。そして、「どのみち、10代の俳優に与えられる役で、ハリー以上の役はそう多くはない」ということに思い至ったラドクリフは、続投を決意したのだそうだ。

 ラドクリフが詩人のアレン・ギンズバーグを演じた映画『キル・ユア・ダーリンズ(原題) / Kill Your Darlings』が、現在世界順次公開中、せむし男イゴールを演じる予定の映画『フランケンシュタイン(原題) / Frankenstein』が、現在製作準備中で、2015年1月16日に公開日がセットされている。(鯨岡孝子)

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