上戸彩、以前は映画が怖かった…心境の変化を明かす

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心境の変化を明かした上戸彩

 14日、女優の上戸彩が、丸の内ピカデリーにて行われた映画『武士の献立』初日舞台あいさつに登壇し、約8年ぶりの主演映画について「25歳ぐらいまではお金を払って観に来てもらう映画のお仕事が怖かったけど、今は自分がやりたいと思った作品に出たいという気持ちに変わった」と心境を吐露した。本舞台あいさつには、上戸のほか、高良健吾西田敏行余貴美子、そして朝原雄三監督が登壇した。

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 2005年に公開された映画『あずみ2 Death or Love』以来、約8年ぶりの主演映画に上戸は「テレビドラマで育ってきたわたしにとって、お金を払って観に来てくれる映画というお仕事はプレッシャーもあって、怖がっていたら8年もたってしまいました」と胸のうちを明かすと「今は数字がどうのこうのというより、自分が出たいと思った作品に積極的に取り組みたいという気持ちになりました。この映画の(上戸演じた)春にはとても魅力を感じました」と心境の変化を告白した。

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 日本の和食の素晴らしさが描かれている本作。「和食;日本人の伝統的な食文化」が12月4日に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界無形文化遺産に登録されたばかりということもあり、上戸は「だしのとり方や、素材の味を生かしたヘルシーな和食は、ハリウッドでもダイエット料理として取り入れられているようです。外国の皆さんにも和食の素晴らしさをもっと知ってもらいたいですね」と魅力を語った。

 一方、上戸の夫役を演じた高良は「包丁さばきや殺陣など、毎日が勉強と発見でした」と晴れ晴れとした表情で、初の時代劇の現場を振り返ると、会場に詰め掛けたファンに向け「映画を見終わったあと、おいしいお昼ご飯を食べてすてきな一日を過ごしてください」と初日の喜びを語っていた。

 本作は、映画『釣りバカ日誌』シリーズの朝原雄三監督が、加賀藩の「包丁侍」と呼ばれた武士の料理人の家に嫁いだ料理上手の春(上戸彩)と、その夫・安信(高良健吾)との心温まる夫婦愛や家族の絆を描いたヒューマンストーリー。(磯部正和)

『武士の献立』は全国公開中

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