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山崎賢人、“壁ドン”シチュエーションで女性ファンを悩殺!

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“壁ドン”シチュエーションで女性ファンをときめかせた山崎賢人
“壁ドン”シチュエーションで女性ファンをときめかせた山崎賢人

 14日、東京・池袋のサンシャインシティにて、人気少女コミックを実写化した映画『L・DK』公開記念イベントが行われ、本作のイケメンツンデレ王子・久我山柊聖を演じる山崎賢人が登壇した。イベント中には女性を壁に追い詰める“壁ドン”シチュエーションを披露し、集まった女性ファンをドキドキさせた。

女性ファンがドキドキ…フォトギャラリー

 本作は、累計発行部数340万部以上を誇る渡辺あゆの少女コミックが原作。学校一人気者の男子(山崎)と突如同居生活を送ることになった女子高生(剛力彩芽)が、ツンデレな彼に振り回されつつ、やがて惹(ひ)かれていくさまを描く青春ラブコメディー。

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 山崎は、学年一の人気者を演じるにあたって「初めはプレッシャーだった」と告白。だが、「(川村泰祐)監督に、『柊聖も18歳の普通の高校生なんだよ』と言われたので、一人の男として素直に演じられました」と撮影を振り返った。共演の剛力については、「そこにいるだけで現場が明るく元気になる。すごい人」と絶賛した。

 またこの日は、「ツンデレ」な役柄にちなみ、山崎が胸キュン台詞をささやいてくれる、壁に追い詰めて甘い台詞を吐く、通称「壁ドン」を演じてくれる、という女性ファン垂涎のサプライズも。選ばれたラッキーな女性ファン相手に、山崎は見事にツンデレ王子を演じ、女性たちは「ドキドキしました」と赤面。山崎も「ドキドキしますね!」と言いながら、「『壁ドン』、いいですね。はやらせましょう」と終始照れた様子を見せていた。(取材・文:藤井郁)

映画『L・DK』は2014年4月12日より全国公開

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