ジャスティン・ティンバーレイク、ファンのプロポーズに一役買う

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コンサートでプロポーズ……?俺に任せときなよ - ジャスティン・ティンバーレイク

 ジャスティン・ティンバーレイクが恋人にプロポーズをしたいというファンのためにコンサートを中断したという。

ジャスティン・ティンバーレイク出演映画『ソーシャル・ネットワーク』写真ギャラリー

 ケンタッキー州ルイヴィルでコンサートをしていたジャスティンは、楽曲「ザット・ガール」を歌ったあと、ステージ近くに座っていたジョシュ・クレモンズさんと恋人のキム・マーティンさんをステージ上に招待したとのこと。

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 「ちょっと前にジョシュから連絡をもらったんだけど、言いたいことがあるんだって」とジャスティンはキムさんに告げ、ステージの袖に引っ込んだという。2万2,000人が見守る中、ジョシュさんは片ひざをついてキムさんにプロポーズ。キムさんが承諾すると歓声があがり、乾杯用の酒を持って戻ったジャスティンは、「ジョシュとキムに乾杯! ルイヴィルは恋人の街だ!」と二人を祝福したそうだ。

 ジョシュさんによると、プロポーズを実現させるために100通以上のメールや電話のやりとりがあったとのこと。「『ジャスティンがプロポーズを大規模にすることを企画しているけど大丈夫か』と彼のマネージャーに聞かれたんだ。もちろん、と答えたよ」とジョシュさんはWDRB.comに語っている。

 コンサートの後、舞台裏でジャスティンと会うことができたキムさんは、彼がとても紳士だったとコメント。「ジャスティンはこの計画にとても深く関わってくれていたの。彼が率先して手を貸してくれたことにも驚いたし、わたしたちに話しかけてくれた時のフレンドリーさにも驚いたわ」と言っている。(BANG Media International)

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