『キル・ビル』第3弾はなし?タランティーノが発言

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クエンティン・タランティーノ監督

 ユマ・サーマン主演で製作準備が進行しているとされていた、『キル・ビル』の第3弾が、もはや製作される可能性はないことを、監督のクエンティン・タランティーノ自身がIndependent.ieの取材で明かした。

 ユマ・サーマン演じる“ザ・ブライド”が、夫とおなかの子どもを殺したビルに仕掛ける復讐(ふくしゅう)劇を描いた『キル・ビル』『キル・ビル Vol.2』は、2003年と2004年に公開、同じくサーマンを主演に第3弾が製作されると公表されていた。

 しかしタランティーノは、同紙の取材で、「この年までにやっておきたいことは、すべてやってしまった。だいぶキャリアを重ねてきたよ。今、どうしてもやりたいというジャンルは特にない。『キル・ビル』第3弾のことも考えてないよ。すでにやり遂げたという感じだ」とコメントしている。

 タランティーノは、昨年、10本くらいで監督をやめて早期の引退を考えていると発言したが、「まだいつと決めたわけじゃない。引退する前に、もっとやりたい企画がいくつかあるんだ」とコメント、引退はまだ先の話らしい。(鯨岡孝子)

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