レオナルド・ディカプリオが苦言「ロサンゼルスの人々は自信過剰」

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ロサンゼルスについて語るレオナルド・ディカプリオ - Gareth J Davies / Getty Images

 レオナルド・ディカプリオが「ロサンゼルスには自信過剰に酔っている人間が多い」と語った。

映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』場面写真

 レオは同じような人間を何人も見てきたため、映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で演じたキャラクター、ジョーダン・ベルフォートのように、金にまかせてドラッグや酒に溺れるようなことは絶対にしないという。

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 「僕はハリウッド生まれで、ずっとロサンゼルスで育ったから、この街の破壊力を目の当たりにしてきた。ここにいる人たちは毎日誘惑に囲まれ、自信過剰、尊大さに溺れているよ。危険な場所とは言わないけど、人生にはさまざまな選択があると思う。僕の考えは、どんなに才能があっても、しかるべき時にしかるべき場所にいなければ意味がないということ。僕は素晴らしい機会を与えてもらったことを幸運に感じているから、これを無駄にすることは絶対にしないよ」と語っている。

 レオの映画俳優としてのキャリアは高く評価されているが、いまだにアカデミー賞は受賞していないため、いつかは手にしたいと思っているそうだ。

 「自分の演技に対し、賞やいい批評なんか欲しくないという奴らはうそつきだ。でも、人が自分の映画をどう捉えるかはコントロールできないという事実は受け止められるようになった。面と向かって褒めてくれても、賞の時には違う人に票を投じたなとわかるもんだよ」と語っている。(BANG Media International)

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