『ハリー・ポッター』のウィーズリー夫人 更年期障害を乗り越えて一安心

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『ハリポタ』撮影中もばてばてだった!? - ジュリー・ウォルターズ

 映画『ハリー・ポッター』シリーズでウィーズリー夫人を演じた女優のジュリー・ウォルターズが、10年にわたる更年期障害をようやく乗り越えたことにホッとしているという。

ジュリー・ウォルターズ出演映画『マンマ・ミーア!』写真ギャラリー

 63歳のジュリーは、一晩に15回ものホットフラッシュに襲われたこともあり、それが終わった今、解放された気分で、以前にも増してエネルギーに満ち溢れているとのこと。

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 「聞くのと自分自身が体験するのとでは違うわね。さまざまな症状を受け入れなければならなかったけど、健全な方法で対処すれば、より良い人間へと成長できると思う。今のわたしは更年期前の50歳前半よりもずっとエネルギッシュよ」と語っている。

 更年期障害で苦しんでいた中、『ハリー・ポッター』シリーズの撮影でウィッグやマントを着けなければならず、ホットフラッシュと不眠のため、ばてばて状態で撮影をしていたそうだ。

 「一番ひどかったのはまともに寝られなかったこと。以前から睡眠に問題があったけど、あの時はほとんど寝られず、その状態で仕事をするのはとてもきつかった。衣装とウィッグでものすごく熱く、顔面がずっと紅潮しているため、現場ではわたしのために冷房を入れなければならないほどだったの」と語っている。(BANG Media International)

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