水嶋ヒロ、復帰作にかける熱い思い!「この勝負に勝ちたい!」

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不退転の覚悟を見せた水嶋ヒロ

 映画『黒執事』に主演する俳優の水嶋ヒロが9日、渋谷公会堂で行われた同作のジャパンプレミアイベントに出席し、「僕はこの勝負に勝ちたい!」と作品への熱い思いを明かした。

映画『黒執事』ジャパンプレミアフォトギャラリー

 本作は水嶋にとって、3年ぶりの俳優復帰作。自身の本名である「齋藤智裕」名義で共同プロデューサーも務め、脚本段階から製作陣と積極的に意見交換を行うなど「間違いなく、今までで一番思い入れの深い作品」になったと自負する。それゆえ「初めは(出演を)何度もお断りしていたんですけども、今は断った自分がバカだなと。すばらしい作品だと思っています」と自信をのぞかせた。

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 以前に書店員向けに行われた試写会では「瞬きをするのがもったいない」といった絶賛のコメントが多く寄せられたという本作。それを知らせる司会者の言葉に、水嶋は「僕もそのコメントを読ませていただきましたが、涙が出そうなくらいうれしい言葉でした」と感無量の表情。さらに今年の抱負についても「(共演陣の)皆さんはものすごく活躍されている方々ばかりで、この先のことも決まっていると思いますが、僕にはこれしかない。この映画がヒットしてもらいたい」と返答するなど、まさに身も心も本作に捧げている様子だった。

 最後に観客に向け「こういった場で自分の奥底にある本音を語るのは避けてきたんですけど……。聞いてください」と切り出した水嶋は「僕はこの勝負に勝ちたい!」とキッパリ。さらに「共同プロデューサーとして、企画の立ち上げから今日にいたるまで2年半。役者としては半年間の役づくりと1か月半の撮影で計7か月半。本当に多くの時間を『黒執事』のために費やしてきました。映画としても、クリエーターとしても、役者としても、今の自分にできる精一杯を詰めこんできたからこそ、評価されるかどうかの勝負だと思っています」と続けると、改めて「僕はこの勝負に勝ちたいです」とコメント。胸の内を正直に明かした水嶋に、およそ2,000人の観客からは大きな拍手が送られた。

 この日のイベントにはそのほか、剛力彩芽優香山本美月丸山智己大野拓朗栗原類伊武雅刀、主題歌を歌うガブリエル・アプリン大谷健太郎監督が出席した。(取材・文:壬生智裕)

映画『黒執事』は1月18日より全国公開

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