新『猿の惑星』第3作の製作決定!マット・リーヴスが2作に続き監督!

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2作目に続いて、3作目でも! - マット・リーヴス監督 - Pascal Le Segretain / Getty Images

 マット・リーヴス監督が、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の続編『ドーン・オブ・ザ・プラネット・オブ・ジ・エイプス(原題) / Dawn of the Planet of the Apes』に引き続き、シリーズ第3作のメガホンも取ることが決定した。Deadline.comが報じた。

映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』フォトギャラリー

 リーヴス監督はすでに契約書にサイン済みとのこと。第3作の脚本は、リーヴス監督が続編の脚本家の一人であるマーク・ボンバックと共に手掛けるという。

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 『ドーン・オブ・ザ・プラネット・オブ・ジ・エイプス(原題)』の全米公開は7月11日を予定。そのためリーヴス監督は公開を待たずの契約となったが、ここに製作陣の本作に対する自信を見ることができるだろう。

 『ドーン・オブ・ザ・プラネット・オブ・ジ・エイプス(原題)』では、ゲイリー・オールドマンジェイソン・クラークなどが出演し、高度な知能を手にした猿たちと人類による、地球の支配者を決するための戦いが描かれる。すでに第3作が決定したということもあり、その結末に注目したい。(井本早紀)

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