ツイートで痛い目にあったシルヴェスター・スタローン SNSを避けるように

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真夜中のツイートは災いの元だぜ - シルヴェスター・スタローン - Gilbert Carrasquillo / FilmMagic / Getty Images

 ブルース・ウィリスが映画『エクスペンダブルズ3(原題) / The Expendables 3』を降板した際、彼を批判するツイートをして痛い目に遭ったシルヴェスター・スタローンが、その後、SNSを使うことに慎重になったという。

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 「ソーシャル・メディアを使うたびに問題を起こしてしまうんだ。ジョージ・クルーニーは、セレブでツイッターを使うやつはバカだと言っていたけど、まさにその通りだと思う。酔った日の翌朝、目が覚めると俳優人生が終わる事態になっている。とにかく気を付けなければいけない。真夜中にツイートしているときは天才の気分だが、翌朝になるとバカだったことがわかるよ」と語っている。

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 ツイッターには手を出したものの、写真を共有するInstagramの意味はいまだにわからないそうだ。「みんな俺にInstagramをやるように言ってくるんだけど、あれは若い人用のものなのか? それとも変態とか? 『今病院で腰の検査を受けているところ』とか『今、人工透析中』とかアップしている。俺はiPhoneの基本操作しかわからないんだ。カメラの使い方はなんとかわかるようになったけど、それくらいだ。何事もシンプルが一番だよ」とコメントしている。

 映画『ロッキー』シリーズ、新作『リベンジ・マッチ』でもボクサーを演じているスタローンは、子どもの頃にいじめられたことがきっかけでボクシング好きになったとBANG Showbizに明かした。

 「学校に大きないじめっ子がいて狙われたんだ。僕はフットワークを使って、やつをかわしながら何度もパンチを食らわせた。その時に、『これは楽しいぞ』と思ったんだ。それからは僕がいじめっ子になったんだけど、もっと大きなやつがやってきて、こてんぱんにやられたよ」と語っている。

 そんなスタローンは子どもの頃、14校から退学を言い渡されたとのこと。ただ、彼によると今で言う注意欠陥過活動性障害(ADHD)が原因だったそうだ。

 「今見てもわかるように、俺は興奮しやすい性質なんだ。昔はそういう態度は許されなかった。授業よりも女の子に夢中になったり、毛虫が腕を登るのをじっと見ていたり、学校の外を歩き回ったりするとすぐに退学になった。特にカトリック校はひどかったね。最終的には『あなたはもう学校に戻ってきてはなりません』と言われて、じゃあ俳優になるよと思ったんだ」と言っている。(BANG Media International)

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