南キャン山里、逆ナン強盗被害の過去にもめげず?合コン三昧宣言!

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山里亮太

 南海キャンディーズ山里亮太とタレントのデーブ・スペクターが14日、都内で行われた映画『アメリカン・ハッスル』のトークイベントに出席した。劇中でクリスチャン・ベイルが演じる“デブだけど女性にモテモテの天才詐欺師”アーヴィンを模した衣装で登壇した山里は、かつて反対に女性にだまされ、昏睡強盗の被害にあった過去を振り返った。

山ちゃん、強盗被害を振り返る…フォトギャラリー

 詐欺師が活躍する映画の内容に絡め、詐欺にあった過去を尋ねられた山里は「M-1グランプリで有名になった時期、大阪で女の子2人に逆ナンされて3人で遊ぼうと誘われ、連れて行かれた店でお酒を飲んだら記憶がなくなっちゃって……気がついたら電柱に縛り付けられていた」と強盗被害を述懐。「警察でも、昏睡強盗なんて久しぶりに聞いたなと言われる始末で……」と記者たちも凍りつくエピソードを激白した。

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 その話に「山ちゃんの前世は、(電柱にとまる)セミだったという話?」とボケて場を和ませたデーブは、「今日はトークがうまくいったから、今ごろLiLiCoがアセっているかも」と絶好調。こちらも映画でブラッドリー・クーパー演じるFBI捜査官のスタイルを披露し、「家からFBIのバッジを持ってきました。でもよく見ると『24 TWENTY FOUR』のCTUのバッジだ」と笑いを誘った。

 また最近、アンガールズ田中卓志と行なった合コンの失敗談が報じられた山里は「今年は合コンに行きまくって、なんとか結婚したい」と過去の失敗にもめげず、前向きな発言。最後には「しずちゃん(山崎静代)がオリンピックを目指しているので、デーブさんと漫才やろうかな。コンビ名は『アメリカン・ハッスル』!」とPRイベントらしいコメントも交えていた。

 本作は実際の収賄スキャンダル「アブスキャム事件」を題材にしたサスペンス。悪徳政治家を検挙するため、無罪放免を条件にFBIのおとり捜査に協力する詐欺師の活躍を描く。現地時間12日発表の第71回ゴールデン・グローブ賞で作品賞ほか3部門を獲得、アカデミー賞の大本命と注目を浴びている。出演はクリスチャン・ベイル、ブラッドリー・クーパー、エイミー・アダムス、ジェニファー・ローレンスなど。監督は『世界にひとつのプレイブック』のデヴィッド・O・ラッセル。(取材 / 岸田智)

映画『アメリカン・ハッスル』は1月31日よりTOHOシネマズみゆき座ほかにて全国公開

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