タランティーノ、新作西部劇はなし!脚本流出に激怒

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許しがたい……!! - クエンティン・タランティーノ監督

 新作映画『ザ・ヘイトフル・エイト(原題) / The Hateful Eight』の脚本がリークされたクエンティン・タランティーノ監督が大激怒し、本作を製作しないことがわかった。Deadline.comの取材で明らかになった。

クエンティン・タランティーノ監督映画『キル・ビル』写真ギャラリー

 タランティーノ監督は、「とても、とてもショックだ」とすっかり意気消沈した様子で、「こんな最低な仕事をした人物は誰かわからない。でも僕はもうこの作品を撮らないよ。本として出版してやる。6人の人たちにその台本を渡したけど、信用することができないとやる気も出ないんだ。次の作品に取り掛かることにするよ」と本作の製作を中止する意向を示した。

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 今回タランティーノ監督が台本を渡した役者はマイケル・マドセンブルース・ダーンティム・ロスの3人であるとも話しており、ティムを除いた二人とそのエージェントが怪しいとタランティーノ監督はにらんでいるとのこと。

 本作は映画『ジャンゴ 繋がれざる者』に続いて西部劇となることが監督自身から明かされていた。また“憎むべき8人”と訳せるタイトルから、映画『荒野の七人』や『七人の侍』をリスペクトした作品になるのではと期待されていただけに、残念な結果となってしまった。(井本早紀)

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