世界の三池が太鼓判を押す、仲里依紗の大人の女の色気

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本格的な女優業への復帰も楽しみな仲里依紗 - 撮影:中村嘉昭

 生田斗真主演の『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』にヒロイン純奈役で出演している仲里依紗が、撮影現場で三池崇史監督から「落ち着いて、大人になったね」と声を掛けられたことを明かした。

仲里依紗の婦警姿と個性豊かなキャラクターたち!映画『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』フォトギャラリー

 『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』以来の三池組参加となった仲里依紗。当時は夜遅くまで遊んでいたこともあったという。「自分ではそんなつもりはなかったんですが、若さもあってどこかつんつんしているように見えていたのかもしれませんね。今は夜8時には眠くなる生活。だから、落ち着いた雰囲気が自然と毛穴からにじみ出ているのかもしれません(笑)」

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 言葉だけでなく、現場での扱いも格段に違ったとか。「今回は数少ない女性出演者の一人だったので、皆さんにすごく優しくしていただきました。『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』でゼブラクイーンを演じたときは衣装といっても、魚釣りの網のようなものを渡されて『これをはいてください』って(苦笑)。本作でのその役目は生田さんだったので、わたしは生田さんを横目に応援するような気持ちで居させてもらいました」

 とはいえ、今回も以前同様、セクシー担当キャラ。劇中ではミニスカポリスをほうふつさせる婦人警官姿やチャイナドレスのキャバ嬢スタイルを披露している。「前回のゼブラクイーンもセクシーでしたが、今回の純奈には内面から出るセクシーさがあるので、そこが難しかったです。しかも、男ばかりの中での数少ない女性キャラクターなので、よりセクシーさを強調しないといけなかったから、プレッシャーでもありました」

 劇中ではお色気満点の彼女だが、実はプライベートではスカートもめったにはかないそう。「監督がセクシーな女性像が好きなのはわかるんですけど、毎回そういう役なのはちょっと(苦笑)。監督好みじゃないかもしれませんが、次回はお色気なしの役もやらせていただきたいです。『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』以降なんです、セクシーを要求されるようになったのは。今後、セクシーな役はもっとピチピチの方にお譲りしたいと思っています(笑)」

 もしかしてセクシーな仲が見られるのは『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』が最後? 三池監督も認めた仲里依紗の大人の色気をご堪能あれ!(取材・文:高山亜紀)

映画『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』は2月15日より全国東宝系にて公開

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