玉木宏、海外進出作の予告編が公開!宦官としてチョウ・ユンファに迫る!

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映画『曹操暗殺 三国志外伝』ポスタービジュアル - (C)2012 CHANGCHUN FILM STUDIO GROUP CO,LTD.

 俳優の玉木宏が海外映画に初出演した『曹操暗殺 三国志外伝』の予告編が公開され、玉木と中国を代表するスターであるチョウ・ユンファのアクションシーンの一端が明らかになった。

玉木宏が海外映画初出演!映画『曹操暗殺 三国志外伝』予告編

 同作は、「三国志演義」などでは悪役のイメージが強い魏の武将・曹操を主人公に、その暗殺計画を描いた中国映画。玉木が宦官(かんがん)となって曹操に近づく暗殺者・穆順にふんしているほか、曹操役には『男たちの挽歌』や『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』などのチョウ・ユンファが起用されている。

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 このたび公開された予告編では、赤壁の戦いから8年後を舞台にした本作の壮大なスケールが明らかに。日本円にして約16億円を投入したというだけあって、人や馬があふれた画面、そしてそれらが戦いに身を投じるさまなどは見応え十分。物語が主に展開する宮中のセットも、見事な仕上がりとなっている。

 だがやはり、そんな中で注目したいのが日本人俳優の玉木。その一挙手一投足に華があり、チョウ・ヨンファふんする曹操に斬り掛かるシーンの鬼気迫る様子など、短い映像ながらもその熱演を堪能できるはずだ。

 上映館のヒューマントラストシネマ渋谷ではまだ予告編が上映されておらず、ツイッターでのプロモーションだけだったにもかかわらず、前売り券が1日100枚売れたといい、早くも話題になっていることがうかがえる。玉木のほかに、美術には三谷幸喜作品で知られる種田陽平、音楽にはハリウッドでも活動している作曲家の梅林茂といった日本人が参加している。(編集部・福田麗)

映画『曹操暗殺 三国志外伝』は3月22日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて公開

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