佐々部清監督、映画『六月燈の三姉妹』の撮影秘話を語る!

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佐々部清監督

 3月4日の「三姉妹の日」を前に1日、都内にて「三姉妹の日」記念イベントが行われ、映画『六月燈の三姉妹』のメガホンを取った佐々部清監督が“三姉妹つながり”でトークショーにゲスト登壇し、撮影秘話を語った。「僕は歌謡曲が大好きなので、僕の映画の中には歌謡曲を歌うシーンがいつも出てくる。今回も美人三姉妹がキャンディーズを歌う」と楽しそうに明かした。

映画『六月燈の三姉妹』場面写真

 映画『六月燈の三姉妹』は、不器用だけど明るくたくましい三姉妹のどこかいとおしい姿と、彼女たちを取り巻く家族や商店街の人々との交流を描く。昨年11月に舞台となった南九州で先行公開され、ロングランヒットを記録している。

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 『半落ち』や現在公開中の『東京難民』などを手掛けている佐々部監督が今回、低予算ながらも監督を引き受けた理由は「作品の、話の面白さに惹(ひ)かれた」からとのことで、「ほんのりハートフルな笑いと涙の映画を作りました」と仕上がりに満足な様子だ。

 三姉妹のキャスティングについては「次女役の吹石(一恵)さんは男前の女優で、バシッとしている。現場では、放っておくとついついオーバー気味になるので抑えてもらった。主役の軸を決めてから、かぶらないように、長女役は美人で女っぽい吉田羊をキャスティング。三女役の徳永えりはマイペースで、人とのコミュニケーションを度外視するような芝居をする。それぞれが淡々と地で演じられるように作っていった」と説明した。

 本作は、離婚調停中の次女(吹石一恵)、ダメ夫と離婚して実家に出戻ってきた長女(吉田羊)、目下不倫中の三女(徳永えり)と、それぞれに“ワケあり”な美人三姉妹を主人公に、その姉妹が経営不振の和菓子店を再建すべく奮起する姿を描いたハートフルコメディー。(福住佐知子)

映画『六月燈の三姉妹』は5月31日より全国公開

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