「明日ママ」出演の大後寿々花、“撮り直し”は否定!終了直後の心境をつづる

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「明日ママ」終了直後の心境を明かした大後寿々花

 12日に最終回を迎えたテレビドラマ「明日、ママがいない」(日本テレビ系)に「オツボネ」役で出演していた女優の大後寿々花が13日、終了直後の心境をオフィシャルブログにつづった。全国児童養護施設協議会などから抗議を受け、視聴者の間では内容変更があるのかどうかも話題になっていたが、大後は「もちろん撮り直しもしていません」と断言している。

 同作を振り返った大後は、「ドラマが始まってから、現場の私達に見えないところで本当に色々なことがありました」と一連の騒動に触れると、「毎日のようにデフォルメされた情報が飛び交い、作品を愛してくださっている方々にたくさんご心配をお掛けしてしまいましたm(_ _)m」とした上で「もちろん撮り直しもしていません」とキッパリ。「ブレないメッセージ! スタッフの方々の熱くて強い信念を感じました」と制作陣の一貫した姿勢を明かした。

 「支えてくださった皆様には、この作品を愛し、この作品のメッセージを感じ、最後まで観て頂いたこと、本当に感謝しています」とつづった大後は「私はこのドラマが大好きです(*^^*) 私も自信を持って作品作りに励んできました!」と明言。シリアスな内容とは裏腹に、撮影現場ではいつも笑顔が絶えなかったといい、「この作品に携わることができて良かった(*゜ω`人)」としみじみ。「『明日、ママがいない』を愛してくださった皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m」「スタッフ・キャストの皆さんもお疲れ様でした」と感謝の意を示している。

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 大後は、小さいころから児童養護施設で育った「オツボネ」役で同作に出演。「最初にこのお話をいただいた時、是非やらせていただきたい!と素直に思いました!」と振り返ると、「私はいつもお仕事を始める時、私の心に響く何か、共感できる何かを求めて決めるようにしています」と本作のメッセージに強く共感したことが出演の決め手になったことも明かしている。

 「明日、ママがいない」は、さまざまな理由で親と離れて暮らすことになった子どもたちが児童養護施設でたくましく生きていく姿を描いたドラマ。赤ちゃんポストに預けられていた子どもが「ポスト」と呼ばれる描写などが賛否両論を巻き起こし、国内唯一の赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を運営する慈恵病院、全国児童養護施設協議会などが日本テレビに抗議していた。(編集部・福田麗)

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