ジェームズ・フランコが元同性愛者・人権活動家のマイケル・グラッツェに

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再び同性愛者を演じるジェームズ・フランコ

 映画『127時間』『スプリング・ブレイカーズ』などの俳優ジェームズ・フランコが、ガス・ヴァン・サントが手掛けるタイトル未定の元同性愛者の人権活動家マイケル・グラッツェを描いた新作に主演することになった。Pagesixが報じている。

ジェームズ・フランコ出演映画『127時間』場面写真

 本作は、ニューヨーク・タイムズ紙に掲載されたブノア・デニゼット・ルイスが執筆した「マイ・エックスゲイ・フレンド」を基に映画化される作品で、ガス・ヴァン・サントが製作を担当し、ジャスティン・ケリーがメガホンを取る。ジェームズは主人公マイケル・グラッツェを演じる。

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 グラッツェは、Young Gay America誌の共同設立者だが、健康上の理由から宗教にのめり込み、後に同性愛者をやめたと発表したことから世間を騒がせた人物。

 撮影は今年7月からニューヨークで行われ、予算350万ドル(約3億5,000万円)をかけて製作する予定。これまでジェームズは、映画『ミルク』『ハウル(原題) / Howl』などで同性愛者を演じてきていた。(1ドル100円計算)(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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