アメリカで最も影響力のある同性愛者セレブはエレン・デジェネレス

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「誰もがエレンを愛しています」-エレン・デジェネレス

 Out誌がアメリカで最も影響力のあるLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)の2014年版リストを発表し、今年のアカデミー賞の司会を務めたエレン・デジェネレスがトップに輝いた。

エレン・デジェネレスが司会を務めた、第86回アカデミー賞フォトギャラリー

 56歳のエレンは人気トークショーを持っており、テレビドラマ「アリー・myラブ」「ブル~ス一家は大暴走!」のポーシャ・デ・ロッシと結婚している。「誰もがエレンを愛しています。彼女が1位になった理由の一つはそれです。彼女がオスカーの司会を務めた後の『エレンの部屋』の視聴率は、同トークショーの過去10年間で最高の数字を記録しました。アカデミー賞も2004年以来の高視聴率でした。また、彼女の自撮り写真はツイッターをダウンさせるほどリツイートもされました」とOut誌はウェブサイトでコメントしている。

 同誌のリストには、デザイナーのトム・フォードマーク・ジェイコブス、テレビドラマ「ママと恋に落ちるまで」のニール・パトリック・ハリス、CNNのアンカー、アンダーソン・クーパー、テレビドラマ「Glee」のジェーン・リンチ、映画『インセプション』のエレン・ペイジなどもランクインしている。(BANG Media International)

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