『X-MEN』のブライアン・シンガー監督 新作のプロモーションツアーへの参加を辞退

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疑惑はまったくのうそだ - ブライアン・シンガー監督

 1990年代に、パーティーで知り合った少年に薬物やアルコールを飲ませ、性的関係を強要したと訴えられている映画『X-MEN』シリーズのブライアン・シンガー監督が、新作映画のプロモーションツアーを欠席することを発表した。

ブライアン・シンガー監督作品『X-MEN:フューチャー&パスト』場面写真

 「わたしに対する疑惑はとてつもなく悪意のあるもので、まったくの虚偽です。このようなうそによって、『X-MEN:フューチャー&パスト』から注意をそらしたくありません。この素晴らしい映画は労力のたまもので、わたしのキャリアにおける最高の体験の一つでもあります。この映画に関わった素晴らしい才能を持つ俳優とキャストに敬意を払うためにも、この映画のメディア関連のイベントには参加しないことを決めました」とパブリシストを通じてコメントを出している。

 性的虐待訴訟については、事件が解決すれば、金銭目的のためのゆすりであったことが明らかになるだろうと言っており、困難な時にサポートをしてくれている家族や友人、そしてファンにも感謝したいと述べている。(BANG Media International)

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