ビリー・ジョエル、ヘロイン服用の過去をカミングアウト

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ビリー・ジョエル

 「オネスティ」などのヒット曲で知られる歌手のビリー・ジョエルが、過去にヘロインを服用していたことを告白し、話題になっている。

 The Hollywood Reporterなどが報じたところによると、ビリーは現地時間28日、ニューヨークで行われた自身のバースデーイベントで、過去にヘロインを試したことがあると告白。ラジオDJのハワード・スターンとのやり取りの中で「1970年代の後半だったと思う。アムステルダムに行った時に試してみる機会があって、『よし、どんなものなのか、やってみようじゃないか』って言ったんだ」と明かしたビリーは、続けて「とてもハイになってしまって、どうしたらいいか、よくわからなかった」と当時を振り返った。

 「無性にブルースが聞きたくなったよ。それから、よだれを垂らし始めて、あれはまるっきり病んでいたね」というビリー。以降、怖くてヘロインには手を出さなかったといい、1982年のアルバム「ナイロン・カーテン」に収録されている「スカンジナヴィアン・スカイ」の歌詞にはヘロインを試した時の経験が反映されていることを明かした。

 この告白はファンにとっても衝撃だったらしく、インターネット上ではさまざまな反応が巻き起こっている。「そんなことは聞きたくなかった」という意見がある一方で、若いころの過ちを認めたビリーの態度を称賛している人も少なくない。(編集部・福田麗)

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