「ハリポタ」作者に英紙が謝罪 シングルマザー時代の記事で名誉毀損

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J・K・ローリング - Jeff J Mitchell / Getty Images

 映画『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングの名誉を傷付けたとして、英デイリー・メール紙が謝罪した。

 同紙は昨年9月、「J・K・ローリングのシングルマザー時代の涙をそそる話は、彼女の面倒を見てくれていた信者をどのようにうろたえさせ、困惑させたか」と題した記事を掲載し、ローリングがシングルマザー時代に教会の信者からひどい扱いを受けていたと報じた。

 だが今年1月、同記事に対して、ローリング側が反論。信者からひどい扱いを受けたことはないと主張するとともに、名誉が傷付けられたとして、同紙の親会社アソシエイテッド・ニュースペーパーズを提訴。損害賠償を請求していた。

 現地時間6日になって、デイリー・メール紙はこの件についての謝罪記事を掲出。ローリング側の主張を認めるとし、「誤った事実を示唆してしまったことをおわび申し上げます」とつづった。また、同紙は裁判費用を負担するほか、損害賠償を支払うことにも同意したとのこと。具体的な金額については明かされていない。(編集部・福田麗)

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