映画『ハート・ロッカー』『ゼロ・ダーク・サーティ』の脚本家が製作会社を設立!

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ジャーナリスト兼脚本家ならではの映画製作が楽しみ - マーク・ボール - Gregg DeGuire / WireImage / Getty Images

 映画『ハート・ロッカー』、『ゼロ・ダーク・サーティ』の脚本家マーク・ボールが、テレビや映画を製作するプロダクション、Page 1を立ち上げたことがDeadlineや複数のメディアによって明らかになった。

マーク・ボール脚本作『ゼロ・ダーク・サーティ』場面写真

 プロダクションPage 1は、映画『グランド・マスター』、『アメリカン・ハッスル』を製作し、映画『ゼロ・ダーク・サーティ』でもマーク・ボールとタッグを組んだ製作会社Annapurna(アンナプルナ)のミーガン・エリソンが、資金を提供し立ち上げた会社。そしてこのたび、マークはCEO(最高経営責任者)となり、さらにニューヨーク・タイムズ・マガジンの元編集長ヒューゴ・リンドグレンが社長を務めることが決定した。

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 この他に、Annapurna(アンナプルナ)のマシュー・バッドマンがエグゼクティブとして同会社の監視役を担当し、ジョナサン・レヴェンも同じくエグゼクティブとして企画を立ち上げていくようだ。

 今後、マークとリンドグレンは、真実を基にした記事や本から映画の題材を探すことになる。これまでジャーナリスト兼脚本家として二足のわらじを履いていたマークは、それぞれの職業をうまく利用した形の会社を立ち上げたようだ。今後、どんな興味深い題材が映画化されるか楽しみだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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