ジョニデをメロメロにしたのも納得?婚約者アンバー・ハードのボンデージ姿が公開

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ボンデージ姿のアンバー・ハードにメロメロ? - (C) 2013 3DTK INC.

 『ボディガード』などの俳優ケヴィン・コスナーが約4年ぶりに主演を務めた映画『ラストミッション』より、ジョニー・デップの婚約者として一躍注目を浴びた女優アンバー・ハードのセクシーな劇中姿が公開された。

映画『ラストミッション』予告編

 本作でアンバーが演じるのは、余命3か月と宣告されたベテランCIAエージェントの主人公イーサン・レナー(ケヴィン)に延命薬をちらつかせ、任務を遂行させる謎の女エージェント・ヴィヴィ。劇中ではタイトなパンツ、ロングブーツにレザージャケット、ロングコートやフェミニンなタイトスカートを着こなし、ミステリアスなイメージを振りまいている。

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 今回公開されたのは、そんなアンバーがストリップバーで黒髪ボブヘアに変身し、ボンデージ姿で注射器を構えたところを捉えた画像。その注射器に入っているのが物語のキーとなっている延命薬なのだが、見るからに怪しいのはアンバーの浮かべる妖艶な表情のなせるわざ? ジョニー・デップがベタぼれになったというのもうなずける魅力が満載だ。

 メガホンを取ったマックG監督は、アンバーの起用について「主人公を動かすことができ、同時に謎めいたオーラを放ち続けることのできる女優を見つける必要があった。観客はイーサンの目を通してヴィヴィを見るし、彼女は自分の望みのものを得るすべを身に付けた、並外れたキャラクターじゃなくてはいけない」と理由を説明。「アンバーはテキサス出身で、射撃の腕も立つし、活用できる人生経験が豊富な方がいいと思うし、抑制しない人生を送ってきた彼女にはぴったりなんだ!」と絶賛。撮影を通じて、監督をもトリコにしてしまったようだ。

 映画『ラストミッション』は、『レオン』『フィフス・エレメント』のリュック・ベッソンが脚本を手掛けたアクションサスペンス。余命3か月と宣告されたベテランCIAエージェントがパリを舞台に、テロリストを相手にした最後の任務に挑むさまを描く。(編集部・福田麗)

映画『ラストミッション』は6月21日より全国公開

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