『モンスター』の女性監督、11年ぶりに長編映画を監督か

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主人公は女性の殺し屋!‐パティ・ジェンキンス監督 - Jesse Grant / WireImage / Getty Images

 女性連続殺人犯を演じたシャーリーズ・セロンがアカデミー主演女優賞に輝いた映画『モンスター』(2003)の女性監督パティ・ジェンキンスが、女性の殺し屋を主人公に描くアクション映画『スウィートハート(原題) / Sweetheart』のメガホンを取ることになったとDeadline.comが報じた。

パティ・ジェンキンス監督作『モンスター』フォトギャラリー

 『モンスター』以降、テレビシリーズ「THE KILLING ~闇に眠る美少女」やテレビ映画を手掛けてきたジェンキンス監督にとって、本作は『モンスター』以来初めての長編作品となる。

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 女性の殺し屋を主人公に、一度は殺しの稼業から足を洗うと心に決めながらも、高校の同窓会で一夜限りの関係を男性と持ったことがきっかけで、再び殺しに手を染めていくというストーリー。ジェンキンス監督は現在、主演女優の候補者たちに会っているところだという。

 ジェンキンス監督は、以前に映画『マイティ・ソー』の続編『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』でメガホンを取る契約を結びかけたが、マーベルと方向性が合わず立ち消えとなったことがある。(鯨岡孝子)

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