鈴木砂羽、父親とのハグを誤解される

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作品にちなんで家族とのエピソードを明かした鈴木砂羽

 東京スカイツリー特別ショートフィルム第2弾『ソラノネ』の完成披露記者発表が22日、地上350メートルの東京スカイツリー天望デッキで行われ、主演の川島海荷をはじめ、鈴木砂羽近藤芳正らキャスト陣が撮影を振り返った。

川島海荷が地上350メートルに登場!フォトギャラリー

 東武タワースカイツリーと、アジア最大級の短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」(5月末より東京・横浜で開催)が共同で製作した本作は、すれ違ってばかりだった家族が絆を見つめ直す物語。全国から集まった517件の東京スカイツリーにまつわるエピソードの中から、千葉県在住・松延晋さんのエピソードがショートフィルム化された。

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 川島は「ショートフィルムという短い時間の中に、いろいろなメッセージを込めるのは難しいと感じて、不安や緊張もありましたが、皆さんが本当の家族のように優しかった。撮影の空き時間に、(鈴木)砂羽さんに手相を見てもらったり」とにっこり。鈴木は「そう、海荷ちゃんは夢がかなうタイプだったっけ。一番幸が薄くて、エネルギーも薄かったのが近藤さん」と続けた。

 「最近、実際の家族との間にあったいいエピソードは?」という質問に、鈴木が「父が久しぶりに上京したので、一緒に食事をして、気持ちよくなって路上で抱き合っていたら、ツイッターに『鈴木砂羽が、酔っ払って男性に路上でハグ』って書き込まれた。『父親だっつうの』って思ったこと」と答えると一同爆笑。川島は「普段は当たり前に思えるけれど、この作品を観て、また家族に会いたいなって思えてもらえたらうれしいですね」と締めくくっていた。(取材:岸田智)

映画『ソラノネ』は5月30日から6月15日まで東京、横浜で開催される「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2014」にて、6月6日、8日、10日の計3回、無料上映

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