クロエ・モレッツ、初カンヌで貫禄たっぷり!“お騒がせ女優”ぶりに観客は爆笑

第67回カンヌ国際映画祭

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初カンヌで堂々と会見に臨んだクロエ・グレース・モレッツ

 第67回カンヌ国際映画祭で映画『クラウズ・オブ・シルス・マリア(原題) / Clouds of Sils Maria』の会見が行われ、クロエ・グレース・モレッツが主演のジュリエット・ビノシュ、監督のオリヴィエ・アサイヤスと共に登壇した。

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 本作は、自身が主演したデビュー舞台の再演が20年ぶりに決定するも、ヒロインに殺される女ボス役をオファーされた熟年女優マリア(ジュリエット)と、彼女を支えるマネージャーとの絆を描いた作品。映画『トワイライト』シリーズのクリステン・スチュワートがマネージャーを自然体で演じており、クロエはかつてマリアが演じたヒロインに選ばれたハリウッドの新進女優を演じている。

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 会見でクロエは「この業界の女性たちと仕事をすることは本当に素晴らしい体験になるの。たくさんのことを勉強できるし、ジュリエットはわたしが尊敬する女優の一人。昨日初めて作品を観たんだけど、彼女の役柄に恋に落ちたわ。映画『イングリッシュ・ペイシェント』の時もそうだけど、彼女の演技は本当に素晴らしいから」とフランスの名女優であるジュリエットとの共演について語った。

 作中で、まるでハリウッドの若手セレブを模したかのような問題児の若手女優を好演しているクロエは「とにかく楽しかった! ハリウッドの大作っぽいSFが劇中劇であるんだけど、それを演じられたこともすごく面白い体験だったわ。わたしの映画を観たクリステンとジュリエットがカジノでさんざん盛り上がるシーンは最高だと思う」と満面の笑顔で話した。

 作中でのクロエの“お騒がせ女優”ぶりは、カンヌの観客も笑いに包んだ。初のカンヌで、名女優ジュリエットに負けず、貫禄たっぷりに会見に臨んだクロエの国際的な活躍に期待が集まっている。(編集部・森田真帆)

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